通信制高校の同窓会

通信制高校の同窓会の幹事には

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通信制高校の同窓会について

2人の女性

通信制高校で勉強した仲間は貴重です。中学を卒業してから、普通に高校に進学した人たちとは、多少趣を異にする仲間ですから、お互いに、苦しさやつらさが分かり合えます。それでも、同じ時期に勉強に励んだ仲間は、生涯の友になります。通信制高校を卒業してから、同窓会をするときには、幹事が重要になります。人望があった学友がやらなければ、個性が強い卒業生が多い中、クラスメイトが多くは集まりません。できれば、在学中から、成績が良く、人間的にも優れていて、みんなが信頼している生徒を、幹事に決めておきましょう。その人の提案なら率先して参加する流れが出来上がっていれば、同窓会は盛大に開催できます。

幹事の経験は社会勉強になります

学生は勉強をする時期ですが、学校で学ぶことばかりではありません。例えばサークルの飲み会で幹事をすることも社会に出てから役立つ経験になります。参加予定のメンバーに対して、好きな雰囲気や食べ物を聞くことで、将来、職場で飲み会を企画することになったとき、皆の意見を吸収することが容易になります。新入社員はそのような役割を求められることが多く、すぐに経験が生かせるでしょう。勉強をしているだけではわからないことが世の中には沢山あります。学生時代に色々なことをしておくと、意外なところで役に立つことが多いです。幹事もその一つと言えるでしょう。

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